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活動報告

●2026.9.20 日本特殊教育学会第64回大会シンポジウムに登壇

​【テーマ】
子どものコロナ禍は終わっていない
〜今、何をすべきか当事者を交えて検討する〜

​「日本特殊教育学会 第64回大会」のシンポジウムにて、当会が話題提供者として発表を行いました。
コロナ後遺症が制度の狭間に取り残されている現状と、コロナ後遺症により学びが途絶えた子どもたちの実態を報告させて頂きました。
​当日は教育関係の先生方から多くのご質問やご感想をいただきました。
​今回のシンポジウムを通じて、当事者活動を続けることの必要性を改めて強く実感いたしました。今後も微力ではありますが、活動を続けてまいります。

●コロナ後遺症の児童生徒学生の実態・要望について調査(2026.8.27~2026.9.18)

コロナ後遺症の児童生徒学生に係る教育の問題について当事者・家族からコメントを求め、調査報告書を教育研究者チームに提供させて頂きました。

●2026年7月 第221回国会 請願

「コロナ後遺症等患児・者への医療・福祉支援体制構築と教育を受ける権利の保障を求める請願」についてのご報告と御礼

このたび、多くの皆様のご協力により、国会へ請願を提出することができました。
自署署名へのご協力ありがとうございました。

全国46都道府県から、合計 6,504筆 の自署署名をお寄せいただきました。

当会集計
衆議院:3,273筆
参議院:3,231筆
    合計:6,504筆
※集計には一部不備があり、実数と若干異なる可能性があります。

国会提出時の公式署名者数
【衆議院】
署名者総数:3,287名
(内訳)
厚生労働委員会:1,635名
文部科学委員会:1,652名
【参議院】
署名者総数:4,168名

手間のかかる自署署名にご協力くださった皆様に、心より感謝申し上げます。
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70名の国会議員の先生方に紹介議員としてご協力いただきました
今回の請願では、
衆議院議員:33名
参議院議員:37名
合計70名
の国会議員の皆様に紹介議員としてご協力いただきました。
コロナ後遺症の子どもたちや患者、家族のために力を貸してくださった先生方に、心より感謝申し上げます。
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請願の審議結果
請願は、
【衆議院】
文部科学委員会
厚生労働委員会 の2つ
【参議院】
内閣委員会
文教科学委員会
厚生労働委員会
国土交通委員会 の4つ
上記の各委員会へ付託されました。

残念ながら、いずれも採択には至らず、「審査未了」となりました。
しかし、この請願活動を通して、多くの国会議員の皆様や関係者の方々にコロナ後遺症の現状や課題をお伝えすることができました。
皆様からいただいた署名と応援は、確かな一歩となりました。
改めまして、ご協力くださったすべての皆様に深く感謝申し上げます。

紹介議員としてご協力くださった先生方の一覧はブログ記事の「お知らせ」の所にも掲載させて頂いております。
※掲載は請願に関する事実の報告を目的としており、特定の政党・議員への支持を表明するものではありません。

●2026.7.3 埼玉県議会より意見書提出

令和8年7月3日「新型コロナウイルス感染症の後遺症等に苦しむ患児・患者への医療・福祉支援体制の構築と教育を受ける権利の保障を求める意見書 」
が埼玉県議会より国に提出されました。
埼玉県議議会では以前から後遺症に関して議会で会派関係なく取り上げられていました。
過去に県民から相談を受けている議員さんが複数おり、患者さんたちが困難な状況にあるという理解の上に成り立った意見書であることが文面からも感じられると思います。

●2026.4.23 維新の会大阪府議団意見交換会

感染症流行期の学校・園における感染拡大防止対策について
維新大阪府議団より意見交換会を開いて頂きました。
オンライン参加も入れて9名の府議さまにご出席頂き、大変有意義な意見交換会となりました。
ありがとうございました。
一つの自治体から少しずつ全国にひろがっていけば、と考えています。

●2026.3.2 感染拡大防止対策に関する要望書提出

大阪府・大阪市に「感染症流行期の学校・園における感染拡大防止対策に関する要望書」を提出しました。

●2026.1.24 コロナ後遺症説明会

埼玉県新座市の町内会にて
「子どものコロナ後遺症に関する説明会」が開催され、当会代表が講師をさせて頂きました。
主催:新型コロナ後遺症支援会

コロナ後遺症について、まだまだ知らないという方が多いです。
まずは知って頂くために広報活動も続けて参ります。

●2025.12月 第219回国会 請願

国会請願 
『コロナ後遺症等患児・者への医療・福祉支援体制構築と教育を受ける権利の保障を求める請願書』
一部の地域で早々にご署名を頂き取りまとめた分を、第219回臨時国会に提出いたしました。
「子どものコロナ後遺症等」を含む国会請願は初めてになります。
年明けの通常国会請願に向けてさらに署名活動と法制化に向けて取り組んで参ります。

●2025.11.5 国会陳情書受理

下記、衆議院議長あて陳情書3部、第219回臨時国会で受理され、関係委員会に参考送付されました。

・コロナ後遺症等児童生徒の「教育を受ける権利」の保障に関する陳情書
→11/5 文部科学委員会に参考送付
・コロナ後遺症等患児への医療・福祉支援体制構築に関する陳情書
→11/5 厚生労働委員会に参考送付
・コロナ後遺症等による筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の身体障害者手帳交付に関する陳情書
→11/5 厚生労働委員会に参考送付

●2025.9.30 文部科学省・厚生労働省・医師会 通達発出

●2025.9.2 東京都 身障手帳等級問題 要望書提出

東京都(東京都知事、東京都福祉局長、東京都心身障害者福祉センター所長)あてに、コロナ後遺症等による筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の身体障害者手帳交付に関する要望書を提出。
等級認定にあたり、住む場所で不公平が生じないように地域格差の是正と、社会福祉制度の公平性を保つ観点から、東京都身体障害認定基準の改正を求めました。

●2025.8.29 国会陳情

国会陳情
秋の臨時国会に向けて、衆議院議長あてに陳情書を3部提出しました。

●2025.7.31 文部科学省 要望書手交

文部科学省に、「子どものコロナ後遺症等児童生徒への合理的配慮を求める要望書」をNPO法人有明支縁会さまと協働で提出。
コロナ後遺症等で登校できず、教育を受けられなくなっている児童生徒への学びの保障を求めました。

●2025.6.9 学校感染要望書提出

こども家庭庁、大阪府教育庁、大阪市教育委員会、埼玉県教育局あてに、「スポーツ振興センター災害共済給付制度」に関する要望書を提出。
学校感染の子どもたちが救済されますように。

●2025.5.14 厚生労働省・文部科学省・国土交通省 要望書作成

内閣総理大臣、厚生労働大臣、文部科学大臣、国土交通大臣あてに、「コロナ後遺症児支援法の立法化、学校現場へのコロナ後遺症児童生徒に対する病態の周知と合理的配慮、病気療養児のための支援教員の充実した配置を求める要望書」を作成しました。

●2025.5.8  読売新聞

読売新聞 取材協力
↓コロナ「5類」移行2年、後遺症に苦しむ子どもたち…今も登校困難で孤独感・寝たきりも

●2025.3.15
当会設立

●2025.3.10 NHKハートネットTV

NHKハートネットTV 取材協力(保護者有志)
↓コロナが終わらない 見過ごされる後遺症患者たち

●2025.3.10 厚生労働省 要望書提出

厚生労働省あてに、保護者有志で「子どものコロナ後遺症等患者および家族への支援体制構築と法整備を求める要望書」を提出。

相談支援活動

保護者向け相談支援活動として、
・座談会、講演会
・有資格者による福祉制度相談会
を不定期にオンライン開催
・会員限定オープンチャットを開設予定(時期未定)

福祉用具 無償レンタル

●電動車いす(WHILL Model F)
→貸出中
●水素吸入器(OOMPHウムフHO1000)
→貸出中

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●ロフストランド杖
●車椅子用レインコート

ご支援のお願い

当会の活動は、みなさまからのご支援により支えられています。
お寄せ頂いた寄付金につきましては、当会規約の活動目的に則った事業の活動資金としてありがたく使わせて頂きます。

例) 官公庁へ陳情の際の交通費、要望書等の印刷代、通信費、コピー用紙等の消耗品費。車椅子や水素吸入器等の無料貸し出しのための送料、メンテナンス費用。子ども達の治療や学習に関する支援。その他運営費。
※治療や学習に関する支援につきましては準備が整い次第公告いたします。

ご寄付について

当会は法人格をもたない任意団体のため、ご寄付は寄付金控除の対象にはなりません。
何卒ご了承頂きますようよろしくお願い申し上げます。
みなさまからのあたたかいご支援、ご協力をお待ちしております。

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